静かじゃない場所での読書

秋の夜長、図書館で借りてきた本を読みながら静かな時間・・・とはいきません。
テレビ星人がいるので食後のリビングにはいつもテレビがついています。
ホントにばかばかしい番組ばかり観ているので困ります。
観るなと言っても聞く耳持たずって感じで・・・
先日はお店のメニューを全部食べ尽くすなんていう番組をやっていましたが、何が楽しいんでしょう?
おばさんは理解に苦しみます。
何が面白いの?と娘に聞いても 何で面白くないの? と逆に聞き返されました。
娘よ、もっと為になる番組観ようよ〜(泣)
テレビの騒音にもめげず昨日読んだ本。
瀬戸内寂聴さんの般若心経。
難しい言葉を使わずに語り口調で書かれてあるので、さらっと読めます。
実家は浄土真宗だったので般若心経にふれる事がありませんでしたが、このお経、神社でもあげてもいいそうです。知りませんでした。
別にお経の勉強がしたいわけではなかったのですが、友達が瀬戸内寂聴さんの本はいいよ、と教えてくれたので、たまたま手にとった本がこれでした。
人生折り返し地点にくると友達との会話も親の病気のことだったり、自分たちの老後のことだったり(ちょっと早すぎ?)
先の事を考えると不安だらけですが、だれだって同じ試練を通っていくのですから仕方ないことです。
ちょっとつまづきそうになったりした時にアドバイス的な本を読むことで、かなり救われたりもします。
単純ですから〜。
ちなみにうちのテレビ星人は読書も好きです。
図書館で大量の本を借りてきて、一心不乱にもの凄いスピードで読みます。
が、あまりにも早いので先日じーっと観察していると、かなり飛ばし読みしている様子!
なんでもストーリーが解ればいいそうです(爆)
本が好きなのに漢字に弱い理由が解かった気がします・・・・

